医療DXとは、保健・医療・介護の各段階(疾病の発症予防、受診、診察・治療・薬剤処方、診断書等の作成、診療報酬の請求、医療介護の連携によるケア、地域医療連携、研究開発など)において発生する情報やデータを、全体最適された基盤(クラウドなど)を通して、保健・医療や介護関係者の業務やシステム、データ保存の外部化・共通化・標準化を図り、国民自身の予防を促進し、より良質な医療やケアを受けられるように、社会や生活の形を変えることです。(厚生労働省HPより)

「医療DX推進体制整備加算」が診察時に加算されます。こちらは医療機関が医療DXを推進するための体制を整備した場合の評価として算定できる加算となります。

[施設基準]
(1)オンライン請求を行っていること。
(2)オンライン資格確認を行う体制を有していること。
(3)医師が、電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室、処置室等において、閲覧又は活用できる体制を有していること。
(4)電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制を有していること。(経過措置 令和8年5月31日まで)
(5)マイナンバーカードの健康保険証利用の使用について、実績を一定程度有していること。
(6)医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことについて、当該保険医療機関の見やすい場所及びウェブサイト等に掲示していること。
(7) マイナポータルの医療情報等に基づき、患者からの健康管理に係る相談に応じること。

ソウクリニック四条烏丸