検診で尿蛋白・尿潜血(血尿)を指摘されたら
- 健康診断の結果を受け取り、「尿蛋白 プラス」や「尿潜血 プラス」という文字を見て、戸惑いや不安を感じている方は少なくありません。
「去年までは異常なかったのに」「どこか体が悪いのだろうか」と、ネットで検索を繰り返してはいませんか? 尿検査は、腎臓や尿管、膀胱といった「尿の通り道」の状態を映し出す鏡のようなものです。しかし、その結果が必ずしも重大な病気に直結するわけではありません。
特に判断に迷いやすい「プラスマイナス(±)」という曖昧な判定が何を意味しているのか、そして蛋白や潜血が体にどのようなサインを送っているのか。これらを正しく理解することは、不要な不安を取り除き、未来の健康を守るための大切な第一歩です。
本記事では、そんな方のために、結果の捉え方を解説していきます。 また、「再検査と言われたけれど、どこに行けばいいかわからない」「数値が少しだけ外れていて不安」という方は、ぜひ一度当院へご相談ください。精密な検査を通じて、今の状態を詳しくお調べいたします。
尿蛋白(ニョウタンパク)とは
そもそも「尿蛋白」とは何か
本来、タンパク質は私たちの体(筋肉や血液、内臓など)をつくる大切な栄養素であり、通常は腎臓のフィルター(糸球体)によってろ過され、血液中へと回収されます。そのため、健康な状態であれば、尿の中にタンパク質が漏れ出すことはほとんどありません。
しかし、腎臓のフィルター機能が低下したり、過度な負荷がかかったりすると、回収しきれなかったタンパク質が尿に混じって排出されます。これが「尿蛋白」です。検診の尿検査は、この漏れ出しているタンパク質の「濃度」を調べているのです。
尿蛋白の判定基準:マイナスからプラスまで
尿蛋白の検査(試験紙法)では、色の変化によって以下のように段階的に判定されます。ご自身の検診結果と照らし合わせてみてください。
| -(マイナス/陰性) | タンパク質は検出されていません。正常な状態です。 |
|---|---|
| ±(プラスマイナス/疑陽性) | ごく微量のタンパク質(約15〜30mg/dL)が検出されています。正常と異常の「境界線」です。 |
| 1+(プラス/陽性) | 明らかにタンパク質が漏れ出しています(約30mg/dL)。 |
| 2+ / 3+以上 | 多量のタンパク質が漏れており、腎臓の病気や全身疾患の可能性が高まります。 |
尿蛋白の原因
検診で尿蛋白が陽性となった場合、その原因は、疾患が原因でないもの(下記①及び②)と、疾患が原因であるもの(下記③)の2種類に大きく分けることができます。
①一時的に出る「生理的蛋白尿」
病気ではなく、健康な人でも以下のような状況下では一時的に「±(プラスマイナス)」や「1+」が出ることがあります。
- 激しい運動後: 筋肉の代謝負荷が腎臓に伝わり、一時的にフィルターが緩みます。
- ストレス・過労: 精神的・肉体的な負担は腎臓の血流を変化させます。
- 発熱・入浴直後: 体温の上昇や脱水によって尿が濃縮され、蛋白濃度が高く出ることがあります。
② 若い世代に特有の「起立性蛋白尿」
10代から20代前半の痩せ型の方に多く、立ち上がっている時だけ蛋白が出る現象です。
横になると正常に戻るため、基本的には病気ではありませんが、持続的な異常との区別をつけるために専門外来での確認が推奨されます。
③疾患が原因の場合
下記疾患が原因となり尿蛋白が出ている可能性も考えられます。
| 腎炎 | 腎炎は腎臓の糸球体に炎症が生じる疾患です。急性糸球体腎炎は多くの場合、尿蛋白や血尿、むくみ、高血圧などの症状が現れます。慢性糸球体腎炎は長期間にわたり徐々に進行し、初期には無症状のことも多く、検診で尿異常を指摘されて発見されることがあります。 |
|---|---|
| 尿路結石 | 尿路結石は、尿中のカルシウムやシュウ酸などが結晶化して固まる疾患です。結石が尿管を通る際の激しい痛みや血尿が特徴で、小さなものは自然に排出されますが、大きい場合は破砕術や内視鏡手術が必要になることもあります。予防には十分な水分摂取と食生活の改善が欠かせません。詳しくはこちら>> |
| 膀胱炎 | 膀胱炎は細菌感染によって膀胱の粘膜に炎症が生じる疾患で、特に女性に多く見られます。頻尿や排尿時の痛み、残尿感などの症状に加え、尿検査では白血球の増加や血尿が認められることもあります。通常は抗生物質による治療で改善しますが、再発しやすいため、適切な水分摂取などの生活習慣による予防が非常に有効です。詳しくはこちら>> |
尿蛋白を指摘されたら
尿蛋白(±・1+)を指摘された際に意識したい生活習慣の改善
検診で初めて尿蛋白が陽性(±や1+程度)と指摘された場合、まずは過度に心配せず、一時的な要因による可能性も考慮しましょう。検査前日の激しい運動や発熱、強いストレス、食事内容などが影響している場合があります。
このような軽度の尿蛋白陽性の場合は、生活習慣の見直しから始めるとよいでしょう。塩分や動物性タンパク質の摂取を控えめにし、野菜や果物を積極的に摂る食事を心がけます。適度な運動、十分な睡眠、水分摂取も大切です。また、喫煙や過度の飲酒は控えることが推奨されます。
早急に医療機関への相談を検討すべきケース
ただし、以下のケースでは早めに医療機関を受診しましょう。
- 複数回の検査で連続して尿蛋白が陽性
- 尿蛋白の程度が2+以上
- 血尿を伴う場合
- むくみ、疲れやすさ、食欲不振などの症状がある
- 高血圧や糖尿病など、腎臓に影響を与える疾患がある
早期発見・早期治療が腎機能を守る鍵となります。心配な場合は、お早めに医療機関に相談しましょう。
※WEBでは受付時間以外でも24時間365日ご予約いただけます。
TEL:050-1720-1847 (9:00-13:00/13:00-17:00 日祝休診 ※毎週木曜は19:00まで診療)
尿潜血(血尿)とは
尿潜血「+」が出る仕組み
尿潜血とは、尿の中に血液(赤血球)が混じっている状態を指します。「潜血」という言葉通り、目で見ても尿の色に変化はありませんが、尿検査の試薬が血液中の成分(ヘモグロビン)に反応して「+」と判定されます。通常、健康な状態では尿に血液が含まれることはありません。
数値が大きくなるほど、血液の混入量が多いことを意味する
尿検査の結果は、潜血反応の程度によって「±(プラスマイナス)」から「3+」までの段階で表示されます。この数値は、尿の中にどれくらいの割合で血液成分が混じっているかの目安となります。
| ±(プラスマイナス/疑陽性) | ごく微量の血液が検出された可能性を示します。試験紙がわずかに反応している状態で、一時的な体調不良・激しい運動後でも出ることがあります。 |
|---|---|
| 1+(プラス/陽性) | 少量の血液混入が確認されます。 |
| 2+ / 3+以上 | 数値が大きくなるほど、尿に含まれる赤血球の量が多いことを意味します。 |
数値が大きいほど、尿の通り道のどこかで出血が起きている可能性が高まりますが、「数値が小さい(±や1+)からといって安心」とは言い切れないのが血尿の難しいところです。
たとえ微量であっても、それが「どこから、なぜ出ているのか」を突き止めることが重要です。
検診で尿潜血を指摘されたら、早めに医療機関の受診を
健康診断で「尿潜血陽性」と指摘された場合、たとえ痛みがなくても、早めに医療機関を受診し精密検査を受けることが推奨されます。
なぜなら、血尿は「目に見えないサイン」だからです。血尿には、目で見て赤く見える「肉眼的血尿」と、検査でしかわからない「顕微鏡的血尿」の2種類がありますが、どちらも原因となる疾患に優劣はありません。
✔痛みのない血尿ほど要注意
- 結石や膀胱炎などは痛みを伴うことが多いですが、腫瘍(がん)などは初期段階では痛みがなく、潜血反応だけが出るケースがあります。
✔「たまたま」を放置しない
- 激しい運動や疲れで一時的に出ることもありますが、重大な疾患の初期症状として「出たり消えたり」を繰り返すこともあります。
「自覚症状がないから来年まで様子を見よう」と自己判断せず、一度専門の外来で尿の状態を詳しく調べることが、将来の健康を守る確実な方法です。
尿潜血(血尿)の原因となる疾患
血尿は上記で述べた通り、疾患のサインであることが多く、良性疾患の場合がほとんどですが、年齢が高くなるにつれ、がんなどの悪性腫瘍が原因となる可能性が高まります。
| 前立腺炎 | 前立腺炎は、前立腺に炎症が生じる疾患で、主に細菌感染によって引き起こされます。急性と慢性のタイプがあり、急性では高熱、排尿痛、頻尿などの症状が強く現れます。慢性前立腺炎では、軽度の排尿困難や会陰部の不快感が長期間続くことがあります。尿検査では白血球の増加と共に血尿が認められることもあります。 詳しくはこちら>> |
|---|---|
| 前立腺肥大症 | 前立腺肥大症は、加齢に伴い前立腺が肥大する疾患で、50歳以上の男性に多く見られます。肥大した前立腺が尿道を圧迫することで、尿の勢いが弱くなる、残尿感がある、夜間頻尿などの症状を引き起こします。進行すると、排尿時に尿道粘膜の毛細血管が損傷し、血尿が現れることがあります。詳しくはこちら>> |
| 膀胱がん | 膀胱がんは、膀胱の内側を覆う粘膜から発生する悪性腫瘍です。最も一般的な症状は無痛性の血尿で、初期段階では他の症状がないことも多く、血尿が唯一の手がかりとなります。喫煙や化学物質への曝露がリスク因子とされています。早期発見が重要で、治療には経尿道的膀胱腫瘍切除術(TUR-BT)や、進行例では化学療法などが行われます。詳しくはこちら>> |
蛋白と潜血が「両方」出た時のリスク
尿検査の結果、蛋白尿(プラスマイナスやプラス)と尿潜血(プラス)が同時に検出された場合は、どちらか一方が陽性の場合に比べて、腎臓や尿路における疾患の可能性が一層高まります。これには医学的な理由があります。
片方だけの場合との決定的な違い
尿蛋白のみが検出される場合は、主に「腎臓のフィルター機能(糸球体)」のトラブルが疑われます。一方で、尿潜血のみの場合は、腎臓から尿道に至る「尿の通り道」のどこかでの出血(炎症、結石、腫瘍など)が疑われます。
しかし、「蛋白」と「潜血」がセットで出ている状態は、腎臓のフィルターそのものが炎症を起こし、血液成分とタンパク質の両方が同時に漏れ出しているサインである可能性が考えられます。これは、単なる一時的な疲れや生理的な現象では説明しにくい、より深刻な腎臓の疾患であるケースが少なくありません。
早期受診が必要な理由:腎臓という臓器の特徴
腎臓は「一度壊れると再生しにくい」という特徴を持つ臓器です。蛋白と潜血が同時に出ている状態を放置すると、自覚症状がないまま腎機能が徐々に低下し、将来的に慢性腎臓病(CKD)へと進行するリスクがあります。
「数値が低いから」「痛くないから」と自己判断せず、両方にチェックがついた場合は、早急に専門医による精密検査(尿沈渣やエコー検査など)を受け、現在の腎臓の状態を正しく把握することが、将来の健康を守るための最優先事項となります。
受診の際のチェックリスト
尿蛋白や血尿の再検査・ご相談で泌尿器科・婦人科を受診される際、以下の項目を整理してお持ちいただくと、よりスムーズで正確な診断に繋がります。ご自身の体調を振り返り、メモしておくと安心です。
① 過去の検診結果(時系列での変化)
今回の結果だけでなく、昨年や一昨年の数値を確認してください。
- 今回初めて指摘されたのか
- 数年前から継続して±や+が出ているのか
継続している場合は、一時的なものではなく慢性的な疾患が隠れている可能性が高まります。
② 自覚症状の有無
痛みがない場合でも、以下のような変化はありませんか?
尿の状態: 尿が細かく泡立つ、色が濃い(赤茶色)、回数が増えた(頻尿)
体のむくみ: 朝起きた時に顔が腫れぼったい、夕方に足の甲に靴下の跡が強く残る
血圧の変化: 最近、血圧が高め(130/80mmHg以上)になっていないか
③ 生活環境の変化
検査を受けた前日の状況を思い出してください。
- 激しい運動(筋トレやマラソンなど)をしなかったか
- 体調不良(発熱や強いストレス)はなかったか
- 女性の場合は、月経(生理)の何日目だったか
これらの情報をお伝えいただくことで、その異常が「一時的な外部要因」によるものか、「医学的な精査が必要なもの」かをより的確に判断できるようになります。
ご予約から診察までの流れ
当クリニックでは、最新の医療機器と経験豊富な専門医により検査・治療を行っております。
ご不明な点がある場合は、お気兼ねなくご相談ください。
※以下は一例です。症状により検査および治療内容は異なりますのでご了承ください。
ご予約
当クリニックでは、お電話とWEBよりご予約・お問い合わせを受け付けております。
※WEBでは受付時間以外でも24時間365日ご予約いただけます。
TEL:050-1720-1847 (9:00-13:00/13:00-17:00 日祝休診 ※毎週木曜は19:00まで診療)
予約制のため待ち時間も少なくスムーズに受診することができます。
来院・受付
- ご予約いただいたお時間にご来院ください。
- 事前問診が未回答の方は問診表にご記入いただきます。
- 紹介状や健康診断の検査結果をお持ちになってご相談されたい方は、受付時にお渡しください。
検尿
- 検尿をご提出いただきます。
- お悩みによっては検尿が不要な場合もございます。
- 基本的には検尿をお願いしておりますので、来院直前でのお手洗いはお控えください。
その他の検査
症状に応じて、以下の検査を段階的に行います。
血液検査:腎機能(クレアチニン、尿素窒素など)、炎症反応、免疫系の異常などを調べます
画像検査:腎臓や尿路の形態を調べる超音波検査など
診察(問診・触診)
- 医師による診察を行います。
- 症状やお悩みについておうかがいします。
- 診断内容に基づき、治療方針をご説明いたします。
検査
- 追加で検査が必要な場合は検査を行います。
- 検査によっては、結果が出るまで数日かかる場合がございます。
- 検査結果および治療方法については医師が丁寧にご説明し、患者さまの不安解消に努めています。お悩みや不安があれば、何でもご相談ください。
治療
- 治療を開始します。
- 経過観察が必要な場合は、次回のご来院のご予約をお取りいただきます。
ソウクリニック四条烏丸の特長
1.プライバシーに配慮した医院設計
泌尿器科は、そのお悩みや病気の性質上、「かかるのが恥ずかしい」「相談しにくい」と思われる方が多いようです。当クリニックでは、安心してご相談いただけるよう話し声が漏れない構造など、プライバシーに細部まで配慮したつくりになっております。話しづらいと思われることでも、心置きなくご相談いただけます。
2.分かりやすく丁寧な説明
当たり前かもしれませんが、当クリニックでは患者様に分かりやすい丁寧な説明を心がけております。
「医師の言っていることが分かりにくかった」「納得できないまま治療が始まってしまった」ということがないよう、患者さまお一人ひとりに対して説明する時間を十分にとり、分かりやすい言葉でお話しております。ご不明時は遠慮なくいつでも仰ってください。
3.総合的な健康へのアプローチ
当クリニックは泌尿器科だけでなく、複数の診療科目を設置しております。例えば、男性であればメンズヘルス外来、女性であれば婦人科、乳腺外科などです。患者さまの症状や検査結果に応じては、泌尿器科に限定することなく、他の診療科目と連携しながら治療計画を立てることができるため、総合的な健康へのアプローチができるという点からも高い信頼感・安心感をいただいております。
よくある質問(FAQ)
Q: 健康診断で尿蛋白が「±(プラスマイナス)」と出ましたが、すぐに病院を受診すべきですか?
A: 「±(プラスマイナス)」は微量の蛋白が検出された可能性を示す境界値です。一度の検査だけでは判断が難しいため、まずは生活習慣の見直し(十分な水分摂取、塩分控えめの食事、適度な運動など)を行いましょう。検査前日に激しい運動をした、高タンパクの食事を摂った、発熱していたなどの一時的要因も考えられます。ただし、2回連続で陽性が出た場合や、むくみ・疲労感などの症状がある場合は、医療機関の受診をお勧めします。
Q: 尿潜血と尿蛋白が同時に陽性の場合、何が考えられますか?
A: 尿潜血と尿蛋白が同時に陽性の場合、腎臓の糸球体に何らかの異常が生じている可能性があります。特に両方とも2+以上で陽性の場合や、高血圧、むくみなどの症状を伴う場合は、できるだけ早く医療機関を受診してください。早期の原因追及と治療開始が大切です。
Q:尿潜血が陽性でも痛みなどの症状がありません。様子を見ても大丈夫ですか?
A: 尿潜血陽性でも自覚症状がない場合は少なくありません。しかし、膀胱がんや腎がんなどの初期症状として無症状の血尿が現れることもあります。特に40歳以上の方や喫煙者、血尿が継続する場合は、症状がなくても泌尿器科を受診することをお勧めします。早期発見が何より重要です。女性の場合は月経の影響も考えられますので、生理と関係ない時期に再検査を受けることも一つの方法です。
Q:子どもの検尿で尿蛋白が陽性と言われました。心配すべきですか?
A: お子さんの場合、起立性蛋白尿という状態が比較的多く見られます。これは立っている時間が長いときに尿蛋白が出やすくなる状態で、病的な意味はなく成長とともに改善することが一般的です。確認のため、朝起きてすぐの尿(第一尿)と日中の活動後の尿を別々に検査することがあります。ただし、継続して陽性の場合、顔や足のむくみがある場合、血尿を伴う場合などは医療機関の受診をお勧めします。
Q:運動後に尿検査を受けると尿蛋白や尿潜血が出やすいと聞きましたが、本当ですか?
A: はい、激しい運動の後は一時的に尿蛋白や尿潜血が陽性になることがあります。これは運動による腎臓の血流変化や筋肉の分解産物が影響しているためです。特にマラソンなどの長時間の激しい運動後は高頻度で見られます。健康診断や人間ドックの前日は激しい運動を避け、十分な水分補給を行うことをお勧めします。もし運動後に検査を受けて異常値が出た場合は、数日間運動を控えた後に再検査を受けることで確認できます。
予約・お問い合わせ
私たちのクリニックは、患者さまのお悩みや不安に寄り添うことを第一にしております。話しづらいこと、気になっていることなど、我慢せず何でもお話ください。
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