一般外科・外傷について
一般外科・外傷部門では、家庭での処置が難しい怪我の診断・治療を専門的に行っています。切り傷や裂傷の縫合処置、重度の擦り傷、深い打撲、広範囲のやけどなど、専門的な医療処置が必要な外傷に対応いたします。
特に応急処置が必要な外傷に関しては、迅速な処置と丁寧な経過観察を心がけ、患者様の早期回復をサポートしています。必要に応じて専門医療機関との連携も行い、より高度な治療が必要な場合は適切な医療機関をご紹介いたします。
ご自身での判断が難しい怪我の場合は、まずはご相談ください。
TEL:050-3642-1031
※9:30-17:00 木曜日は19:00まで 日曜・祝日休診
もしもこんな症状があったなら

下記のような症状でお悩みの方はご相談ください。病院にかかるべきかお悩みの方は、まずはお電話にてご相談ください。
- 切り傷
- 擦り傷
- 刺し傷
- やけど
- できもの など
一般外科で取り扱う主な疾患
切り傷
包丁やガラスなどによる切り傷は、傷の深さや出血量によって適切な処置が必要です。特に傷が深い場合や、出血が止まりにくい場合は、縫合処置が必要となることがあります。また、傷口が汚れている場合は破傷風などの感染症予防のため、専門的な洗浄・消毒処置が重要です。放置すると傷跡が目立つ可能性もあるため、早めの受診をお勧めします。
擦り傷
転倒などによる広範囲の擦り傷は、適切な処置をしないと傷跡や感染症の原因となります。特に砂利や泥などが傷に入り込んでいる場合は、専門的な洗浄が必要です。深い擦り傷の場合、皮膚の一部が失われることもあり、その場合は医療用の被覆材による処置が必要となります。痛みが強い場合や、傷が化膿している場合は早めにご相談ください。
刺し傷
釘や尖った物による刺し傷は、見た目以上に深部まで達している可能性があります。特に破傷風のリスクが高く、適切な消毒と予防接種の判断が必要です。また、刺さった物が体内に残存している可能性もあるため、レントゲン撮影を含む専門的な診断が重要です。
やけど
やけどは範囲と深さによって治療方針が大きく変わります。水疱ができる程度の深さがある場合や、顔面・手足などの重要部位のやけどは、専門的な処置が必要です。特に化学物質による薬傷や、電気による熱傷は重症化しやすいため、直ちに受診が必要です。適切な初期処置と経過観察により、傷跡を最小限に抑えることができます。
できもの
皮膚にできる腫れや膨らみには、良性のものから早期の処置が必要なものまでさまざまです。痛みを伴うもの、急激に大きくなるもの、色が変化するものは要注意です。粉瘤(アテローム)や脂肪腫など、切除が必要な場合は、局所麻酔下での手術を行います。感染を起こしている場合は、抗生剤による治療が必要となることもあります。
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ソウクリニック四条烏丸の特長
1.総合的な診察・治療が可能
当クリニックには外傷を診察・治療する診療科以外にも複数の診療科目が設置されています。
これにより一つの症状に対して、複数の専門医が連携して診察・治療を行うことができます。どの診療科目にかかればよいかお悩みの方はまずはお電話にてご相談ください。適切な診療科目をご案内いたします。
2.丁寧で分かりやすい説明
当たり前かもしれませんが、当クリニックでは患者様に分かりやすい丁寧な説明を心がけております。
「医師の言っていることが分かりにくかった」「納得できないまま治療が始まってしまった」ということがないよう、患者さまお一人ひとりに対して説明する時間を十分にとり、分かりやすい言葉でお話しております。ご不明時は遠慮なくいつでも仰ってください。
3.好アクセスな立地
当クリニックは京都下京区に位置し、烏丸駅・四条駅より徒歩1分と、交通利便性が非常に高い場所で開業しております。お仕事の休憩時間や帰り道などにサッとお越しいただけます。
土曜日も診療しておりますので、痛みや症状がつらい場合は我慢せずお早めに受診ください。








